オーシャンパソコンレスキュー » 検討 http://www.ocean-internet.com/rescue オーシャンネットワークはお客様第一で対応・ご提案させていただきます。 Mon, 30 Sep 2019 07:41:06 +0000 http://wordpress.org/?v=2.9.2 ja hourly 1 WindowsXPから7へのアップグレードについて http://www.ocean-internet.com/rescue/423 http://www.ocean-internet.com/rescue/423#comments Fri, 04 Sep 2009 04:31:28 +0000 オーシャンパソコンレスキュー http://www.ocean-internet.com/rescue/?p=423 前回(といってもしばらく前ですが)Windows7の購入の意味は?にてWindows7について少し書かせていただきましたが今回はその第2弾、Windows7のアップグレードについてを考えてみたいと思います。

前回も述べたようにVistaから7へのアップグレードはお金を払ってまで…という印象なのですが、では今でもシェアが一番多いWindows XPからのアップグレードについてはどうでしょうか?

アップグレードといえば一般的には「今利用している環境を引き継いで」という大前提があるかと思いますが、

なんとXPからのアップグレードは「クリーンインストール」のみ対応となっています!

読んで字のごとくクリーンなインストールですから今までの環境は一度捨てなければなりません。
過去は綺麗さっぱり忘れて下さいとは…
これは一体何なんだと思わざるをえません。

一体何のために7を発売するのか?
普通に考えれば古いOSからの買換えを喚起するためではないのでしょうか?
特にシェアが一番多いXPなら一番のターゲットではないのか?
多分私の考え方が違っているのでしょう(そうでもなければこんな事にはならないはずですよね?)
わざわざ今までの環境を捨ててまで新しいOSを買う人なんて限られていますよね…
(もちろん知識の豊富な方は必要なデータのバックアップをとって7に移行後に元に戻したり出来ますけどね)

確かに今までは標準でついていたメールソフトなどパソコンを使うにあたっての基本的なソフトなどが7では入っていなくなったこともあり単純に移行できないということもあるのでしょうがそれにしてもどうなのでしょう?
VistaならXPから環境を引き継いでアップグレードできるのにマイナーチェンジの7では出来ないように制限をかける…
全くマイクロソフトの意図が理解できない今日この頃です。

結果的にWindows7もVistaと同じく新規パソコンを買うときに自動的についてくるOSという存在になってしまうのではないかと思えてなりません。

XPからのアップグレードをお考えの皆さん。くれぐれも7へのアップグレードは「クリーンインストールしかできない」ことをお忘れないようご注意下さい。気軽にアップグレードするとこれまでのデータが全てなくなってしまった。。。なんてことになりかねませんので。

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Windows7の購入の意味は? http://www.ocean-internet.com/rescue/422 http://www.ocean-internet.com/rescue/422#comments Wed, 19 Aug 2009 05:52:51 +0000 オーシャンパソコンレスキュー http://www.ocean-internet.com/rescue/422 発売がおよそ2ヶ月後の10月22日に迫った次期WindowsであるWindows 7。

弊社はパソコンレスキューや各種インターネットサービスを行っておりますので発売日付近に多発するであろう各種トラブルや新しいソフトの使い方などに迅速に対応できるよう、発売日よりも前にOS等の全体を把握するためにMicrosoftと契約をし事前に新製品を利用することが出来る環境があり、Windows7も製品版が手元に届いたため、ここ数日間いろいろとテストを行っています。
今後何回かに分けWindows7について検討してみたいと思います。
(1回にしようとしたら長すぎてまとまりませんでした。。。)
今回はWindows7の購入意義について述べたいと思います。

OSが変わることで一番気になるのはその違いだと思いますが、現行OSであるVistaと比べた時その違いは一言で言えば「Vistaと比べると幾分動作が軽くなった程度でしかない」でしょうか。

実は内部バージョンは6.1(Vistaは6.0)ですのでこれから見てもVistaのマイナー改善版という位置づけだと分かります。
同じくWindows2000とXPも5.0と5.1という位置づけでしたがこの違いは主に見た目の部分だったため結構違ったOSとして感じることもあるかと思いますが、今回については見た目もさほど変わっていませんので正直別物として(お金を取ってまで)発売するのはいかがかと思う部分があります。

Microsoftがアピールするポイントとしては

  • タスクバー上で実行中のアプリケーションのサムネイル表示がでる
  • ウィジェットが自由に配置できるようになった
  • XPモードと呼ばれWindows XPの仮想環境が利用できる(ハードウェアやエディションに制限あり)
  • Vistaより快適に動作する

といったところですが、唯一意味のありそうなXPモードは制限が多く実際使える人は多くないことからどれも対した魅力が見いだせません。(個人的には1番目のサムネイル表示はかなりお気に入りですがこれだけのために。。。)

正直既にVistaを使っている方がお金を払ってまでアップグレードする理由はないと思います。
ただしVistaに比べるとチューンナップされている分若干であっても快適にはなりますので、新しくパソコンを購入されるご予定のある方は格安で7にアップグレードできるサービスつきのパソコンを選ぶか、はじめから7が搭載されているパソコンを購入すると良いではないかと思います。

もしWindows 7ならではの購入に踏み切れるような利点をご存知の方、是非教えて下さい!

次回は既存環境からのアップグレードについてを考えてみたいと思います。

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